借金問題一筋に20年以上の信頼と実績 西村法律事務所 岡山市北区弓之町8番19号 TEL086-232-5550

弁護士紹介

  • 西村弁護士

    西村広基 にしむらひろき
       1964年生まれ

1977年3月            新見市立足立小学校卒業

卒業時の全校生徒は54人で同級生は14人しかおらず平成18年3月には廃校となってしまいました。何もない時代でしたが、自然の中で仲間とともに過ごした思い出は何ものにも代えがたい宝物です。

1980年3月            新見市立新見第一中学校卒業

中学3年間は剣道部に所属していました。

1983年3月            岡山県立新見高等学校卒業

地元の高校を卒業しました。高校3年間は柔道部に所属していました。

1988年3月            東北大学法学部卒業

仙台市にある国立大学を卒業しました。仕送りを受ける身なので真面目な大学生活を送りました。

1992年10月            司法試験合格

合格した時はうれしいというよりホッとしたというのが正直な気持ちでした。

1995年(平成7年)4月      岡山弁護士会登録

岡山市の石井法律事務所で弁護士としての第一歩を踏み出しました。

1999年(平成11年)4月     西村法律事務所 開業

岡山市で法律事務所を開業。岡山県民の皆さんとともに頑張っていきたいと思います。

事務員紹介

  • スタッフ松永

    藤原 里美 ふじわらさとみ
    1975年生まれ
    1999年11月  西村法律事務所 勤務
    【ご相談者の方へ】
      安心してお電話ください(086-232-5550)。
             分からないことは遠慮なくお尋ね下さい。

弁護士の独り言

2019.10.31(未来の大人と過去の若者)

子供や老人に対してぞんざいな接し方をする若い人をたまに見かけます。しかし、子供は未来の大人であり老人は過去の若者です。現在の若者も過去は子供であり未来は老人です。

相手の年齢に関係なく礼節をもって接することが大切なことではないでしょうか。

2019.10.1(児童虐待)

幼い子供に対する虐待が後を絶ちません。まだ自分ひとりで生きていくだけの力がなく親にすがることしかできない子供が、その親から虐待を受けるなんてその無念さは察するに余りあります。それでも子供は最後まで親に愛情を抱き続け、親の愛情を信じ続けているのだろうと思います。

子供を育てていくためには、子供に関心を持ち子供がどういう存在であるか理解しようという気持ちが必要です。しかし、現代社会は個人主義が蔓延し人と関わる機会に乏しく、そのため他者への思いやりの気持ちを身に着けることができないのではないでしょうか。

個人主義を都合よく解釈し他者への配慮や気配りができない人が増えているような気がします。

2019.9.2(複雑な気持ち)

娘も大学生になり父親を落ち込ませるほどの「暴言」を吐くようになりました。その時は怒りがこみあげて悲しくなります。
しかし、後で冷静になって考えてみると、小学生の頃まではおとなしくて怖がりで、親としてはこのままでは社会でやっていけないのではないかと心配したものです。余りにもナイーブだったりすると社会に出て潰れる可能性があります。それだけ社会は厳しいのも事実です。

娘が「暴言」を吐くまでになったということも、ある意味社会で生き抜く精神的強さを備えたということなので、親としては喜ばなくてはならない部分でもあるのかなと複雑な気持ちになります。

2019.8.1(いわゆるエリート)

世の中にはエリートと呼ばれる人たちがいます。なろうとしてもなかなかなれない人たちのことをエリートと称することが多いと思います。
もちろん本人が努力しなければエリートと呼ばれるようになれないので、世間ではその点を評価してエリートと呼ぶのでしょう。しかし、忘れてはならないのは本人の努力だけでは決してエリートにはなれないということです。親をはじめ周りの人たちの支えがあってはじめて本人の努力が実を結ぶのです。

そのことを忘れて自分は特別な人間だという錯覚を抱いている人がたまに見受けられるのが残念です。

2019.7.1(イケメン)

イケメンがモテるのは昔からです。しかし、最近あまりにも見た目で判断しすぎているのではないかと感じることが多いです。
例えば昔の芸人やテレビの解説者などはイケメンでない人が多かった気がします。しかし今は、芸人はもちろん専門的知識が必要であるはずの解説者なども見た目が良い人の比率が明らかに高くなっています。その影響でますます見た目で中身を判断する傾向が強くなっているのではないかと感じるのです。

見た目で判断しない。これはいつの時代でも全てに通じる大切な判断の基準だと思います。

2018.3.1(父の手)

私は歳の割には奇麗な手をしている方だと思います。自分の手を眺める度にいつも思い出すのは父の手のことです。父の手は指が太く、手の甲も手の平もとても固いうえにゴツゴツしていて、あんな手はこれまでに一度もお目にかかったことがありません。

どうすればあんな手になるのか。何も語らずとも何をしてきたかがはっきりと刻まれた、私にとっては何とも言えない気持ちにさせられる手でした。

2017.9.5(母親の美しさ)

私の事務所の前に小学校があります。最近の母親はお洒落で奇麗な人が多くなりました。
たまに身体に障害のあるお母さんの姿を見かけます。健常者には分からない苦労があるものと思います。それでも不自由な体で送迎され学校行事のときには特別におしゃれをされています。少しでも子供が肩身の狭い思いをしないよう精一杯努力されているのが伝わってきます。

そういう子を思う母の心の強さほど美しいものはありません。

2016.6.1(見えない幸せ)

幸せには見える幸せと見えない幸せがあります。何かを買ったり何処かに行ったりするのは見える幸せです。見えない幸せはその人の心の中の情景です。同じ場所にいても同じことをしていても人それぞれの心の中の情景は全く異なります。

見えない幸せに満たされるように生きていきたいですね。

2014.9.1(受容)

1人で通学している体の不自由な学生さんをたまに見かけます。移動には時間がかかるし危険も多く、特に他人から向けられる好奇の視線は辛いだろうと思います。

それでも懸命に一歩一歩あるき続ける姿からは一人で生きていくんだという覚悟がにじみ出ています。自分に責任はないけれどその結果は自分が受け入れざるを得ないことが人それぞれにあるものだと思います。

2014.5.1(置かれた場所で咲く)

人の幸せは自分の心が決めるのだと誰かが言っていました。世の中には幸せな人と不幸な人がいるのでなく幸せだと思う人と不幸だと思う人がいるだけということなのでしょう。

そうなんだろうなと思います。

2012.12.21(学歴)

小学5年生の頃、父親からある頼みごとをされました。社内報の自己紹介記事の順番が来たけれど自分は文章を書くのが苦手なので代わりに書いてくれというのです。さすがに最初は冗談だと思いました。

父は義務教育しか受けておらずしかも農作業の手伝いばかりさせられていたらしく勉強もできないほうだったろうと思います。でも、とても純粋で心優しい人でした。

学歴で人や自分を評価する人間が多い世の中ですが、そういう父を見ていて学歴がどれほどのものかと子供の頃からずっとそう感じています。

2011.6.1(ホタル)

幼かった頃母と二人でホタルを追った記憶があります。ホタルが飛び交う小川の向う岸に向かって大きな声でホタルの歌を歌いました。網にかかったホタルは見たことのない美しい輝きを放っていました。手のひらに包み込むようにしてカゴに入れ、家に帰ってそっと枕元に置いて眠りました。

でもいつも翌朝にはホタルは動かなくなっていました。そのためか次第にホタルを追うこともなくなっていったような気がします。

2010.4.1(さくら)

桜の季節です。この季節になるといつも思い出す桜の木があります。小学校2年生まで通っていた旧校舎にあった1本の大きな桜の木です。

校庭の子供たちを包み込むように咲いていた桜です。風が吹くとひらひらと沢山の花びらを落としていた桜です。その桜吹雪に向かって子供たちが歓声をあげながら飛び込んで行った桜です。子供たちは皆、その桜が咲くのを毎年楽しみにしていました。

子供たちがいなくなってもきれいに花を咲かせていた桜です。胸がキュンとなったのを今でもかすかに覚えています。

2010.3.4(卒業)

卒業しなくなってからもう随分経ちます。それでも卒業と聞くとせつなくなります。

小、中、高の頃、卒業はそれぞれの時代との永遠の決別を意味し、校舎や友人、好きだった人、全てが思い出になってしまうことへの焦燥感にも似た寂しさがありました。特別楽しいことがあった訳でも、感動的なことがあった訳でもなく、ただ平凡な毎日の繰り返しだけだったのに。

もう二度と戻れない。あのとき感じた心が締め付けられるような思いは、いつになっても忘れることができません。

2009.1.10(言葉)

 人は言葉を使って生活をします。言葉は意味を伝えるものであると同時に心を伝えるものでもあります。言葉の働きとして大切なのは心を伝えることだと思います。だから、表情とか話し方に気を配らなくてはいけません。

 また、言葉は心を伝えるものであると同時に心を育てるものでもあります。感謝の言葉や愛情表現の言葉などを発することでさらにその情感が深まっていきます。逆に批判の言葉や猜疑的な言葉を発すると不満が増幅されてしまいます。だから、常に感謝や愛情表現の言葉などプラスの言葉を口にするように努力したいと思っています。逆に、心に不満や不信が芽生えてもできるだけ口に出して言わないように心がけています。

 しかし、現実には批判の言葉や猜疑的な言葉を投げかけられることがありますし、使わなければならない時もあります。そのような時、できるだけ心を言葉から隔離して意味だけを伝えようと必死になります。でも、心が言葉に負けてしまい不満や不信で満ちてしまったときはとても悲しく、もっと強い心も持たねばと思います。

その他の独り言

カラオケ(2009・2・10)
季節の匂い(2009・3・11)
子供たち(2009・4・6)
温泉(2009・5・8)
雨(2009・6・5)
親としての自分(2009・7・6)
夏(2009・8・6)
秋の気配(2009・9・7)
たばこ(2009・10・6)
稲穂(2009・11・6)
涙(2009・12・7)
人生の点数(2010・1・6)
夢(2010・2・8)
家族旅行(2010・5・6)
宇宙(2010・6・3)
食(2010・7・1)
戦争(2010・7・30)
言い方(2010・9・2)
酒(2010・9・30)
アニメ(2010・11・1)
車(2010・12・1)
お正月(2011・1・5)
幸せな人と不幸な人(2011・2・1)
片思い(2011・3・1)
災害(2011・4・1)
一人暮らし(2011・4・28)
七夕(2011・7・1)
自由競争(2011・8・1)
弁護士の収入(2011・9・1)
弁護士と営業(2011・9・30)
ある別れ(2011・11・1)
父親(2011・12・5)
お互いさま(2012・1・5)
怖いもの(2012・2・1)
北海道(2012・3・1)
ある少女(2012・4・2)
ぎっくり腰(2012・5・10)
弁護士は怖い?(2012・7・11)
コンプレックス(2012・9・4)
後悔(2012・10・1)
星々(2012・12・3)
人生を楽しむ(2012・12・21)
危険(2013・1・30)
心がけ(2013・3・1)
社会人(2013・4・1)
幸せの量(2013・5・1)
仕事と私生活(2013・6・4)
食べるということ(2013・7・1)
同窓会(2013・8・1)
古い通帳(2013・9・2)
お金の重み(2013・10・1)
あたりまえ(2013・11・1)
依頼者の方から学ぶこと(2013・11・29)
サンタクロース(2013・12・18)
自分は何者?(2014・1・31)
夫婦(2014・2・28)
役割分担(2014・4・1)
ドキッ(2014・6・2)
親の気持ち(2014・7・1)
場所取り(2014・8・1)
物の記憶(2014・10・1)
タイムマシンや瞬間移動(2014・10・31)
水(2014・12・1)
生と死(2014・12・25)
ボタン(2015・2・2)
ペット(2015・3・2)
平凡な人生(2015・3・31)
自分のため(2015・4・30)
トイレの話(2015・6・1)
お風呂の話(2015・7・1)
夏休の思い出(2015・7・31)
結婚(2015・9・1)
騒音(2015・9・30)
目の奥(2015・10・30)
子育て(2015・12・1)
受験勉強(2016・1・5)
自分の中の天使と悪魔(2016・2・1)
清潔さ(2016・3・1)
街歩き(2016・4・1)
旅(2016・4・28)
友の死(2016・6・30)
冒険(2016・8・1)
若さ(2016・9・1)
かっこいいお父さん(2016・10・3)
ないという幸せ(2016・11・1)
因果応報(2016・12・1)
夢の実現(2016・12・28)
自分の敵(2017・2・1)
美男美女(2017・3・1)
イメージ戦略(2017・4・3)
年齢と人格(2017・5・1)
心配性(2017・6・1)
地位(2017・7・3)
必要な人(2017・8・1)
寛容(2017・10・2)
幸せの連鎖と不幸の連鎖(2017・10・31)
不気味さ(2017・12・1)
同級生(2018・1・9)
お湯(2018・2・5)
卒業式(2018・4・2)
幸せの貯金(2018・5・1)
都会暮らし(2018・6・1)
評論家(2018・7・2)
ワークライフバランス(2018・7・31)
無駄(2018・9・3)
オンリーワン(2018・10・1)
比べられないもの(2018・11・1)
選択(2018・12・3)
精神衛生(2019・1・7)
自転車の練習(2019・1・31)
心の汚れ(2019・2・28)
同じ穴のムジナ(2019・4・1)
人生のバランス(2019・4・26)
人生いろいろ(2019・5・31)
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